
昨年春の横浜展から私も参加していて、しっかりした主張のある作品を展示したいとつよく願っている。
しかしあまりうまくいってないかもしれない・・・苦戦中だ。
コンセプトが大事であることは70年代、80年代のアートを源流にしているこの展覧会にとって肝だと私は思っているし、そうあってもらいたい。70年ころのやたら難しくて、重暗くて、気難しいアートがいいとは全く思っていないが、その後訪れた『おいしいアート』やアニメアートでは人間の痛みや、挫折は表現できないと思う。
東日本大震災、原発事故、のあと 私たちは何を言うのか?参加作品を見るのも大いに楽しみだし、
自分の姿勢も問いたい。http://www.caf-n.com/
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