2010年3月27日土曜日


新聞で中村不折の書を見る。なんともおもしろい。

こういう書は先生からは教えてはもらえないだろう。絵もそうだ。おもしろいなーとか思うものは習えるものではないものが多い。

盗作という概念がある。しかし、昔の手習いは、先生の模写から始まる。いわば師から盗作である。が、盗作という罪にならないのは師弟関係の中にいるからで 独立した個人の作品となると微妙なことが起こりうる。

なぜオリジナリティーが尊いのか もっと考える必要があると思う。 

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