2009年8月25日火曜日

おもしろさ


ある雑誌にN画伯の日記が載っていた。ゴーギャンについて“よく見ると下手くそ。いったいに日本人の絵は上手だ。上手でツマラナイというのはどういう訳。”・・・

N画伯は確か東京芸大の先生だった人だ。こういう方にそういわれちゃーなー。


なぜなんだろう?私も昔から感じていた疑問だ。アートブリュットやアフリカンアート、児童画なんかにはなんともおもしろいものが有ったりする。では反対につまらないものは何だろう?たとえば売り絵の風景画、美人画。いやいや底の浅い絵はいっぱいある。『絵とはこういうもんだ』とばかりに仕掛けた絵は概してつまらない。一番初っ端のところが、間違えているのに気がついていないと思う。そこのところもっと問うべきなんじゃないかな。日本の美術界は。ちょっと大きく出てしまったかな・・・

自分に目を向けると無意識に絵をまとめていた!ううう つまらぬ!

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