2013年4月22日月曜日

南無三人展’13

木こり生活、稲作農業者(初歩)、と遽しく過ぎて 今度は平面作家として発表の時が迫った。勤め人から解放されてあっという間に40日が流れていった。余裕のはずの三人展がじつはやばい状況にある。今度のギャラリー南無の展覧会は日本画の宮島氏が抜けて三人展と言うことになり 来週の28日は搬入なのだ。去年は漆にはまり 形にならぬまま発表 そして不本意な展示となってしまった。その漆をもう少し自分の形にして赤土と組み合わせたかったが、今度は赤土の段階で先に進めず またまた中途半端な感じだ。まあ、あせらずにいこう。あせらずに!
このところ ソウ思うことにした。
勤め人のころの毎日着実にすこしずつ生産する、という感覚は 今思うとすごい。きっちり8時間分の生産はするんだから!  だが作家の生産(?)というか創作は無駄がやたらと多い。この40日間を考えるとある程度今の結果につながった創作時間は数時間かもしれない。いや、これさえ 後になって否定される失敗作=無駄時間かもしれない。
そんなわけで 時間 効率 真面目 勤勉 を今私は自分の頭から遠ざけている最中なのだ。
しかし 周りは 私の日々を この怠け者と避難の目で見る。春の田園風景は ある意味辛い。

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