2010年7月14日水曜日

サッカーファン


一ヶ月のテレビ観戦が一段落した。スペインが(表現が正しいかはさておき)爽やかな感じで優勝した。きっとスペインの町々は大騒ぎだろう。私は単なるサッカーファンなので詳しくはよくわからないが、スペインのパスサッカーはとても気持ちがいい。Jリーグのジュビロ磐田のサッカーがかつてそんな感じだったので好きで何度か磐田まで見に行った。試合前のアップで選手たちが数人でボールを追い掛け回すところを見て子犬がじゃれあっているようでほほえましかった。(プロの選手に失礼かな。)きっと仲がいいんだろうなーと思った。そんな気持ちよさが優勝したスペインにあるように 朝方のテレビを見ながら感じた。

フォワードの超人間的なシュートを見ていてスゲーナーと思うと同時に こんなエゴなやつと一緒に仕事するのきっとヤだろうなーとも感じてしまう。そんなサッカーのトレンドが変わるかなー。

1982年のワールドカップがスペインであり ドイツ、イタリアで決勝戦が行われた。当時さしてサッカーファンではなかったがペルージアで友人とラジオを聴いていた。そしてイタリアが勝つと同時に車のクラクションやらクラッカーが鳴り出した。ほんとに町が騒然となったのだ。なんだこれは!と外に出てみたら町は赤と緑と白の布をまとった人々が大行進をしていたのだ。

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